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『うたうカミテの神。』

by 杏『HEDGEHOG』『銃爪-HIKIGANE-』
明日は久々、春吉ソウルキッチンにて!
Happy unpluged Soul Live!!!
たぶん前回は12月は前半だったからおよそふた月振りのソロライブですねー
最近じゃすっかりHEDGEHOGのギターリストとしてお馴染みになっちゃいましたが実はうたもうたうんですよ!…的なカオもたまには見せておかないとね(^^;
何度も言うようですがボクは『カミテの神coming髪はfree』を志しておりますのでギターリストとして皆さんに知って頂く事が1番嬉しい事なのです。
でもまだ20代も前半だったボクには「ギターリストとしてギターだけ弾く」という事に不信感を抱いてた時期もあったんですね。
そのうち『ギターリスト』という呼称自体に不信感を抱き始めて当初頑張って活動していたバンドを解散させて弾語りを始めたのです。
弾語りの活動中にもいろんな方々にお世話になりましたしいろんな事に挑戦させて頂きました。
しかし蛙の子は蛙、ボクがどれだけ『シンガー・ソングライター』然として歌をうたってもギターありきの歌なんですよね。
何よりボクはハンドマイクでステージに立った事ございませんので。
ギターがないと何もできない、丸腰では戦えない、そんなミュージシャンを誰が『シンガー』と呼ぼうものか。
そうこうしてるとボクのもとに「ギターを弾いてくれませんか?」「ギターを一緒に弾かんや??」というお話が舞い込んでくるようになったんです。
もちろん自分がソロでうたったり自分がギターを弾いてうたうバンドをやりながらなんですが…。
やはり改めてカミテという位置が好きな事に気付いたんですね。
歌をうたう時はトリオ編成でもない限り立ち位置はセンターですからね。
このセンターとカミテでは大きく役割りが違うんです。お客さんの見え方も違うし、お客さんからの見方も違うんです。
それに気付いたのはボク自身ステージ上いろんなところに立ってみたから…
そして何よりいちファンとして大好きなバンドのライブを観に行ったから…
いつどんな立場になろうともどんなに歳をとろうともバンドマンである以上はいちバンドファンである事が大事ですね。
そうやって「カミテに戻りたい」と神に願ったらHEDGEHOGという神バンドの依頼があり、今に至ります。
でも時折センターからの眺めも必要なので明日はカミテの神が歌わせてもらいますね(^^)


















杏『HEDGEHOG』『銃爪-HIKIGANE-』
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